3DCG屋さんの活動記録

PROFILE ★★こんな人です

3DCGを活用した映像や没入体験コンテンツの制作をしています。テクノロジーの社会実装に興味があり。テクニカルディレクター。面白いこと新しいことにワクワクする気持ちに『素直』でいつづける。

2021年3月27日土曜日

UE4.26でムービーレンダーキュー使ってみた、さらにffmpegで動画変換してみた


2021年3月12日金曜日

はじめてのSVN バージョン管理


複数人でUnrealプロジェクトを編集するにあたり
バージョン管理(UE的にはソースコントロールと呼ぶらしい)をしたい!


ということで

データサイズの大きくなりがちなUEでは

Git(分散管理)が不向きなようで

集中管理のPerforceHelixCoreかSVNを検討。PlasticSCMはよくわからないから保留!w


とはいえ、Perforceは大人数になるとお高いので
まずはSVNではじめることにした!



という流れで、はじめてのSVN はじまり!







さっそくですが、SVNを使ってみての感想・・・・むずかしい!w

Git+SourceTreeでUnityプロジェクトのバージョン管理をした経験あるからかろうじてわかるレベル。



超個人的まとめ
リモートリポジトリサーバー=マスターとなるデータ格納)→SVNインストール
ローカルリポジトリクライアント=個人の作業マシン)→TortoiseSVNインストール




リモートリポジトリは1つ。マスターデータ。

ローカルリポジトリは何個でもつくれる、作業者分だけ存在できる。



んで、まずはリモートリポジトリの作成=SVNのインストールから。

参考にやってみた。すぐできた。
https://qiita.com/kurotoribb/items/9d0bcdf6f16b655fb098

空のリモートリポジトリできた。無料。
しかもブラウザから閲覧できる、へぇーGitと似てる。





次に、ローカルリポジトリ作成=TortoiseSVNのインストールから。

参考にやってみた。うん、比較的すぐできた。
https://qiita.com/KazuoAsa/items/d78bddfd6328961df802


エクスプローラで右クリックしてやるっていうのが、、
SourceTreeなどで専用GUIつかってた経験からすると、使いにくい!w


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今後の運用例としては

同じネットワーク内のサーバーにSVN導入
クライアントPCにTortieSVN導入


今後の課題
・大規模なUEプロジェクトになったとき、任意のフォルダ・ファイルだけをDLする方法は?
・UEでソースコントロール接続してみる
・コミットやチェックアウトするの重くないか?





2020年11月25日水曜日

UE4.25 でコントロールリグの作業効率Python


以下のサイト様のPythonを使わせてもらいました!!



Mayaリガー向け!UE4.26 ControlRig &Python、コントロール階層を自動で作る! 

https://tech-art.online/ue-controlrig-python/


ただ、UE4.25.3でうまくいかなかったので、勝手に更新してみた備忘録です。

改良途中ですが配布。(カスタムして再配布がNGならすぐ消しますのでm(__)m)






2020年11月5日木曜日

UnityでのOculusアプリ開発メモ


 備忘録


3Dモデルにテクスチャ割り当て

●TGA(静止画)をメッシュに直接DDするだけで適用

●mp4(動画)をメッシュに直接DDする(3840x3840pxまで読めた。ただし複数動画になるとフリーズする。4898x4898pxは完全NG・・・要検証)



エラー

●FBXでスクリーンモデルを読み込んでも割り当てできず真っ黒のまま

 →モデルはコンバイン&頂点結合

2020年7月28日火曜日

UE4のUMG でPythonツール作成


スケルタルメッシュのマテリアルを一括で適用させたい!
Skeletalmesh material assign 20200721)

問題は
UE4にアニメ付きAlembicキャッシュを読み込むと、マテリアルすべて剥がれてる。。
それを、自動で割り当てたい!

参考




一応できた。



できたツールの使い方は、
・手動でAlembicをインポート
・同じキャラクタなら、最初の1体は手動でいったんすべてのマテリアル割当
・2体目からは以下の手順で自動割り当て
  ①ツールで1体目のマテリアル割当情報取得(実際は、スロットインデックスとマテリアルのパス)
  ②2体目以降のマテリアル未割当のAlembicに対してマテリアル割当(実際は、スロットインデックスとマテリアルパス)


ポイントは
・どの情報を「String」にするか、しないか
・Unrealの情報はStringにできない。配列で格納しにくい?
・↑で困ったら、力づくで「String」に変換してSliceで切り取る!!Splitもつかうと簡潔になる!
・Attributeで困ったら、UE内でマウス右クリックでコピー、テキストエディタにコピーすると内容が少し見えてくる


■今後の展望
・Undoができるようにしたい!


2020年7月17日金曜日

OpenVINO はじめました windows編


私的備忘録 2020.07.16
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WindowsにOpneVINOインストールして開発環境構築

参考インストール手順


  • ①OpenVINOのインストール条件を確認
             MicrosoftVisualstudio →2017アンインストールして、2019いれた(C++デスクトップをON)
             Python3.X    →3.7.6入ってた

  • ②公式からWindows用のインストーラDL(2020.7/16時点で最新)
                 w_openvino_toolkit_p_2020.4.287.exe

  • ③上をダブルクリックで実行
  • ④不足プログラム出たらメモ(おそらく cmake と python。あとはGPUエラー)






  • ⑤cmakeをDL
             (VS2019のときは 3.14・・・3.14.7)
                 cmake-3.14.7-win64-x64.msi

  • ⑥モデルオプティマイザーを構成する    
    • すでに以下ファイルあるので、コンソールから実行
             cd C:\Program Files (x86)\IntelSWTools\openvino\deployment_tools\model_optimizer\install_prerequisites
             install_prerequisites.bat
             ※Caffe *、TensorFlow *、MXNet *、Kaldi *、およびONNX *のモデルをIRに変換するために必要。それぞれのフレームワークで個別に必要。↑のやつだと一気に個別に構成できる。
             ※フレームワークごとに1つづつ構成もできる。install_prerequisites_caffe.batとか・・

  • ⑦環境変数への追加
              C:\Program Files (x86)\IntelSWTools\openvino\bin
       C:\Program Files (x86)\IntelSWTools\openvino_2020.4.287\python\python3.7
  • ⑧必須ではないが、CPU内蔵のGPUを使うときはこちら
                 ※GForce GTXのグラボつかってて、オンボードグラボは無効になってるっぽい。。ほかのソフトに影響出るの面倒ので今回はスルー。


インストールは以上。
ちゃんとインストールできたかを、以下のdemo実行で確認!!!

  • ⑨demo1 画像分類検証スクリプトの実行
うまくいった!確率が表示

  • ⑩demo2 推論パイプライン検証スクリプトを実行する
    が、成功時に最後に出る画像が出ない。
調べたらウイするセキュリティソフトが webへのアクセス?を制限してて
必要なモデルがDLされていなかった。
→セキュリティソフト(ESETでペアレントコントロール解除)

再度実行したら行けた!(車の画像出力)

以上がいけたら、インストール成功です!!!
ひとまずお疲れさまでした!!

2020年6月18日木曜日

はじめての OpenCV for Python で画像表示


OpenVINO を使う前に
OpenCVを試してみたい


ってことで


インストール
cmdからpipでインストール

今回は main(core)だけインストールしたので

$ pip install opencv-python

でOK!
どうやら 4.2がインストールされたっぽい。
ちなみに、Windowsです。

さらに、画像表示テスト。

使ってみた。
うほ!簡単楽しい。