3DCG屋さんの活動記録

PROFILE ★★こんな人です

3DCGを活用した映像や没入体験コンテンツの制作をしています。テクノロジーの社会実装に興味があり。テクニカルディレクター。面白いこと新しいことにワクワクする気持ちに『素直』でいつづける。

ラベル StableDiffusion の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2022年10月27日木曜日

Stable Diffusion の img2img を動画に使ってみる


実写の撮影動画にStableDiffusion使ってみた。


■所感

・WEB UI使ってるからか、手順は超簡単!

・結局 img2img のトライアンドエラー膨大(prompt エンジニアリング力あがれば最短ルートで近づける?)

・結局 ルック(テイスト、画風)がフレーム感でずれる(他の人がやっているような定めるのが難しそう)

・ネガティブプロンプトの多用はやっぱり効果的(元素法典の手法)

・ローカルのSDは使い放題で気持ちが楽


■結果

・プロンプトエンジニアを学ぶ

・AI画像生成のことを学ぶ(ベクトル空間?)



動画は真ん中が撮影素材。

上下がimg2img適用。


・AUTOMATIC1111使用

・バッチ書き出し後は、AE+AMEで動画変換



以上。


2022年10月8日土曜日

AUTOMATIC1111の Checkpoint Mergerを試す


 AUTOMATIC1111を更新すると、Checkpoint Mergerが追加されてた。


なんぞこれ?



Checkpointはつまり学習済みモデルのこと、と理解。

StableDiffusionのモデルも model.ckpt として格納してた。


で、その名の通りモデルをマージすることができるらしい!!

(参考 https://twitter.com/atsumi_y/status/1574769089566113795?s=20&t=YHwcmcP1-7mfEgWOW071cg)




試したので、メモ。


①マージするモデルをダウンロード

Waifu-diffusionを追加で用意した

https://huggingface.co/hakurei/waifu-diffusion-v1-3


②所定のフォルダに格納、リネーム

StableDiffusion用にセットアップしたAUTOMATIC1111なので、

Stable-diffusionフォルダ内にモデルを格納。

ckpt名は "-"ハイフンが無いようにリネーム。



③マージ

モデルを2つ指定して、Runするだけ。

超絶簡単。

時間は⑩分ほど?

ファイルサイズは2つの中間くらい(4GBと7GBで、6GBになった)




④text to imageテスト

SD、WD、SDとWDを50:50でマージ した3つのモデルで検証。

同じプロンプトで比較。





以上!所感。

マージ機能は、「簡単!おもしろ!いいかんじ!!」  

ちなみに、個人的には半々にしたやつが好みかも。
WDの精度の高いアニメ系好きだが、露出が多い・頬が赤らむ・ポーズがエロ系になりがちなのは嫌かなー。。。

そもそもWDがグレーなのも使いにくい。
が、このあたりは解釈を見守ってから使う。





2022年10月2日日曜日

AUTOMATC1111 を使いやすく設定変更


■おすすめ Settings

・ファイル名変更

・サブフォルダに格納




・生成したら通知



参考サイト

https://gigazine.net/news/20220928-automatic1111-stable-diffusion-webui-settings/







■CFG Scaleとは

高いほどPromptに忠実になる。ただ荒れる。

⇔低いと安定するが、Promptを無視する




参考サイト




2022年9月20日火曜日

StableDiffusion AUTOMATIC1111 備忘録



Seamless Texture を超簡単に作成できる。



■ GOOD(試したみて良い点)

・SeamlessTexure超簡単  Tiling=on するだけ

・X/Y plot の使い勝手慣れてきた

 ①繰り返し、いい感じで②繰り返し。Seed活用で狙った画に近づける

・Seam具合はBlenderで確認

・AUTOMATIC1111 毎日更新してるらしい。Git pull。→Seed Bake?が便利そう


※設定画面




■ まだうまく使いこなせていない点

・初期パラメータ変更(ui-config.json)がうまく反映しない

・512x512で生成したあとの高解像度化がうまくいかない


2022年9月15日木曜日

Stable Diffusion の img2img を試す


ローカル環境で StableDiffusion を試してみたところ

txt2img が成功したので、続けて img2img も試してみた。




以下サイトを参考にして、無事成功した !🙏

https://self-development.info/%E3%80%90stable-diffusion%E3%80%91img2img%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E6%96%B9%E6%B3%95/



また、Pythonでコードをカスタマイズして、

・生成される画像ファイル名の末尾の連番をインクリメントセーブする

・promptなどのパラメータをテキストで保存する

というのも実装できた!


※一応Code貼っておきます(py3.9)



・・・けれど、

地味に時間かかるし、使い勝手悪いので、ちょっと先行き怪しい、、、

とのことで、ちまたで騒がしい既存の超便利なWebUIを試してみる!


色々ありすぎるが、自分の用途が達成できそうな

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「AUTOMATIC1111版Stable Diffusion web UI」が良さそう。

全部入り機能だが、特に気になった機能4選!!!

Inpainting:特定の部分の描き直し ・Stable Diffusion upscale:512x512で作成後、高解像度化機能 ・Loopback:作成した画像をinputにして繰り返すことで、ブラッシュアップする ・Textual Inversion:自分で用意した学習データを使う

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ということで、次回は、、、


Stable Diffusion web UI(AUTOMATIC1111版)のインストール

https://gigazine.net/news/20220907-automatic1111-stable-diffusion-webui/


■基本の「tex2img」

https://gigazine.net/news/20220909-automatic1111-stable-diffusion-webui-how-to-use/


■クリエイティブを加速せよ「img2img」

https://gigazine.net/news/20220913-automatic1111-stable-diffusion-webui-img2img/


を試す!


ひとまず、ローカルのVRAMが12GBあるので ローカル環境でためそう。

どっかのタイミングで、Google Colabを使ってみたい。



2022年9月14日水曜日

StableDiffusionをローカル環境で試す


・StableDiffusionを回数気にせず試したい!

・機械学習についてPythonとともに学びたい!


ということで、トライしたところ

なんとか開発環境構築が終わり、ローカルで何回でもStableDiffusionを使えるようになった!

たので備忘録メモ!




■事前チェック

CUDA 11.6をインストール済み



■Python3.9インストール

C:\Users\{userName}\AppData\Local\Programs\Python\Python39

 (デフォルトのまま)



■仮想環境

任意のフォルダに仮想環境を構築(今回はC:\Python39)

>cd C:\Python39

>py -3.9 -m venv my_venv


■パッケージインストール

仮想環境にインストールしたいので、


まず仮想環境への切り替え(仮想環境 .venv ディレクトリのactivate.batを実行)

>C:\Python39\my_venv\Scripts\activate.bat


この状態で、まず pip upgrade。

(.venv) >C:\Python39\my_venv\Scripts\python.exe -m pip install --upgrade pip


続けて、pipでインストール。 ※仮想環境を作ったときのバージョンになる

(.venv) >python -m pip install <package name>


・PyTorch

(.venv) >python -m pip install torch


・Transformers【仮想環境にインストール推奨】

(.venv) >python -m pip install tranformers


・Diffusers【仮想環境にインストール推奨】

(.venv) >python -m pip install diffusers


■Diffusersの動作確認

pythonをコピペして、仮想環境で実行→OK


■StableDiffusionの動作確認

Pythonをコピペして、仮想環境で実行 →OK !簡単


もし、PyTorchエラーがでたら、PyTrochを入れ直してみる。

・PyTorch入れ直し

(my_venv) >pip list

で +cu116 が入っていないものをアンインストール

(my_venv) >pip uninstall torch

つづけてインストールし直し。

(my_venv) >pip install torch torchvision torchaudio --extra-index-url https://download.pytorch.org/whl/cu116

※https://pytorch.org/



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StableDiffusionのテストPython



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■参考サイト(諸先輩の説明に感謝)

・ローカル環境でStableDiffusionを実行する

https://self-development.info/%E3%80%90%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%80%91%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%A7stable-diffusion%E3%81%A7%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/

・DreamStudio金額は?

https://ciclo.jp/dreamstudio/

・Prompt参考(lexica)

https://lexica.art/?q=city++siver&prompt=d9b2c577-5083-4b76-9de0-e01117682f56

・Promptまとめ 

https://golabo.net/stable-diffusion-command/