3DCG屋さんの活動記録

PROFILE ★★こんな人です

3DCGを活用した映像や没入体験コンテンツの制作をしています。テクノロジーの社会実装に興味があり。テクニカルディレクター。面白いこと新しいことにワクワクする気持ちに『素直』でいつづける。

2020年6月16日火曜日

MayaでV-Rayのコマンドラインレンダー


"C:/Program Files/Autodesk/Maya2018/bin/render.exe" -r vray  -rep 0 -rd "<画像保存フォルダフルパス>" <Mayaファイル名フルパス>



-rep は既存の画像を上書きするかどうか。
0 上書きしない。スキップする。
1 上書きする。


-rd 保存フォルダの指定

最後のファイルパスには ” つけない

以上

2020年6月14日日曜日

ドラッグアンドドロップしたファイルをリストにして、任意のBatchファイルを作成するPythonツール その1


以前の記事の更新版です。

より、直感的に操作できるように改良。

最終的なゴールは、
こちらのサイトでやってる「シーンファイルをフォルダに入れて」の部分を
「GUIにドラッグしてリスト」にしたら便利じゃないかな、
と思って開発始めました!


<改良点1>
以下の①②の両立ができるようになった!!!
①GUIにファイルをドラッグアンドドロップしてリストに追加
②リスト内をドラッグアンドドロップで並び替え

<改良点2>
BatchテキストのPrefixのAssetを追加。



特に、<改良点1>に関しては
Pyside2とQtdesignerでつくったGUIをつかった環境での資料が少なく・・・
結局トライアンドエラーを繰り返して何とかなった。


備忘録
一番のポイントは
<改良点1>はデフォルトでは両立しないということ。
で、このサイトを参考にして改良。(Thanks!!!)
....
が、しかしうまくいかない。
理由は、「外部ファイルも内部リストも、どちらもドラッグしたときにUrlをもっている」ということ!
つまり、DropEventのときに「Urlをもっていないとき」という条件が満たされず
内部リストの並び替えが処理されないということ。
...
で、トライアンドエラーを繰り返して
最終的に、DropEventの冒頭に
super(......
を記述することで、なんとか解決した。(大丈夫なんか?)


ということで完成!!
もっと汎用的になって、需要があればシェアしようと思います。
以上!


2020年6月13日土曜日

ゼロからはじめる QtDesignerでGUI作成と、Pythonでつくるツール!


ゼロからはじめる
QtDesignerでGUI作成と、Pythonでつくるツール!
(過去のメモです。。。)
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Qtインストール不要
PyQtインストール不要
.uiを.pyに変換も不要

必要なのは

PySide2 + Python

ファイルは
test.py ←今回書いた
test.ui  ←QtDesignerで作成

さらに、pythonw.exeと関連付ければ
test.pyをダブルクリックするだけで起動する。
こりゃ便利。


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その他 pythonインストール関係

python3.7をインストール。
python2.7も残す。
C:python/に上入れた。


環境変数に
python37
python37/Scripts
を追加。
python37をpython27の上に配置する


PySide2のインストールはコマンドプロンプトから

よく使うコマンドは
pip install PySide2

python関連
import sys
sys.versioin
sys.exec_prefix

モジュールのバージョン確認は
import PySide2
PySide2.__version__


開発はatom。
QtCharm?いいのかな



■windowsでのPCセットアップ

python入っていたらアンインストール
(スタートメニューから確認、プログラムの削除から確認)

python2.7、python3.7の順でインストール
(C/python/Python27        C/python/Python37)

コマンドプロンプトから
pip install PySIde2
 
環境変数の確認
Python37
Python37/Scripts
Phthon27
Python27/Scripts
 
以上























Python pyside2 Qt アイコン作成 勉強用メモ


アイコン作成

アイコン設定
'iconfile' : 'icon.icns',

macでapp化できなかった。
ので、
python3  setup.py py2app -A
でエイリアス作成ならうまくいった。

pip3.7 install -U py2app==0.15
Pysideのエラーは消えた
pip3.7 install -U ordereddict

python pyside2 Qt  勉強メモ


ボタン押したらコマンドじっっこう

pyside2
ファイルオープン
フォルダオープン
ダイアログまとめサイト!

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PYthon勉強

Qt for PYthonやる中で 「class」 「 __init__」 が多用。
def(関数)でだましだましやってきましたが
さすがにこの2つ理解せんと。
ということで以下のサイトを3つ読んだ。 完全理解。

コンストラクタ
クラスと関数の違い(超初心者)
⬇️
インスタンスとコンストラクタ完全理解!





2020年6月10日水曜日

Mayaをコマンドプロンプトから起動して、MayaPythonで処理する


こちらを参考にするも。。できない。

PYTHONPATHのせい?
リモートデスクトップのせい?

なぜだー!

・・・試行錯誤の末、以下で解決。


SET MAYA_UI_LANGUAGE=en_US
SET PYTHONPATH=C:\Users\Taro\Documents\python\maya
 
SET MAYA_CMD_FILE_OUTPUT=C:project\autoBat\runFiles\log\cube.log
"C:\Program Files\Autodesk\Maya2018\bin\maya.exe" -command "python(\"import runCmd;runCmd.run('<Mayaシーンファイルのフルパス>')\")"



コマンドプロンプトで ” 自体を引数に使いたいときは 手前に¥をつける。

エスケープ仕様、なるほど勉強になりました。
参考サイトはこちら

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おまけ。
runCmd_BASE.py 



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◆構造のまとめ

①runBat.bat(Mayaシーンファイルのパスを複数入れ、ひとつずつ②の処理するbat)
②runCmd.py(①から送られるシーンファイル情報を受け取り、Mayaで開いて、MayaPythonを実行する。)

で、このあとやろうとしているのは
①に複数Mayaシーンファイルのパスを手書きするの大変なので
①を作成するGUIをPython(QtDesigner)で作成する。→③batWorkGen.exe

...つまり

batWorkGen.exe(GUI操作)→ ①runbat.bat 作成
                          ↓ダブルクリック
                                                    ②runCmd.py が呼び出されて実行





Python3をWindowsに入れて、PythonPath追加。


なんか・・・・Python3が変なフォルダ(Cの深く)にあったので

クリーンインストールすることにしたのでそのメモ。


まず、既存のPythonをアンインストール。
→プログラムの追加と削除から、Python2 Python3を削除


次に、公式からPython3をDL。


DLしたexeファイルをダブルクリックで実行。
最初の画面で、Add Python Path をオンにしたほうが良い。
【注意!】
ここで、何も考えず進めたら・・・また深くにインストールされてしまったので、

最初の画面で、CustomInstall を選択して



以上。




さらに、batファイルなど、コマンドプロンプトでPython実行するときに
PythonPathも設定しておくと便利。
都度、一時的にPath通すのがうまくいかなかったので、
恒久的になっちゃうけど環境変数に追加します。

環境変数/ 新規で

PYTHONPATH = <任意のフォルダパス>

参考サイト: